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同担拒否するのはなぜ?面倒なオタクの心理を考察してみた

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こんにちは。ジャニオタ歴15年のアラサー女子です。

「同担拒否」と聞くと面倒なオタクを想像する人も多いのではないでしょうか。

同担拒否とは、同じ人を推しているファンとの交流を拒む人のことです。SNSのプロフィールに「同担NG」「同担×」と書いてあるのを見かけたりしますよね。

この同担拒否には実は3パターンのタイプがあります。

  • リアコ&独占欲が強い同担拒否
  • 価値観・解釈違いを避けたい同担拒否
  • 傷つく前に自己防衛したい同担拒否

私もどちらかと言えば同担拒否は苦手です。でもきっと彼女たちには彼女たちなり考えがあるんだと思います。

今回は同担拒否のオタクにちょっとだけ歩み寄るために、こららを深堀してみました。

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同担拒否の理由には3パターンある

同担拒否の理由には3パターンあります。

  • リアコ&独占欲が強い同担拒否
  • 価値観・解釈違いを避けたい同担拒否
  • 傷つく前に自己防衛したい同担拒否

それぞれ見ていきますね。

リアコ&独占欲が強い同担拒否

まずは推しに恋をしているリアコ&独占欲が強いパターンです。

同担拒否と聞くと一番に思い浮かべるイメージではないでしょうか。

この人たちは「嫉妬」が原因で同担拒否をしています。

好きな人を他人に取られたくない、他の人を笑顔にしているのが気に食わないのです。誰のものでもないのに、推しは自分だけのものだと認識しています。

価値観・解釈違いを避けたい同担拒否

続いては価値観や解釈違いでの揉め事を避けたい人たちです。

同担と言っても愛し方は人それぞれです。「貶し愛がどうしても無理」「スキャンダルの話は聞きたくない」「マナーが悪い同担が嫌」など価値観も違います。

それで揉めるくらいなら、初めから関わらないでおこうというパターンです。

傷つく前に自己防衛したい同担拒否

最後は自己防衛パターンです。意外とこれが一番多いかもしれません。

「同担の●●ちゃんはグッズを5万円分買ってた」「同担の●●は4公演も当たったらしい」自分と比べて傷ついたり落ち込んだりすることもありますよね。

自暴自棄を避けるために、もう同担とは関わらないようにする人も多いです。自分の心を守るのも大切ですからね。

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同担拒否されて傷つくこともある(経験談)

同担拒否の人たちの心理は分かりました。でも、知らずに近づいて傷つく人がいるのも事実です。もう少し上手くやってくれないのかな、なんて思ったりもします(ただの愚痴)

私も実際に知らずに近づいて嫌な思いをしたことがあります。

コンサート会場で座席移動

団扇を出した瞬間、隣の人が変わっていたという経験はありませんか?

私は結構あるあるなんですけど、同担と分かったら友達と席を交換する人も多いです。静かに交代するなら良いですが、あからさまに嫌な顔をされることがあります。

こちらの方が申し訳なく思ってしまうので、もっと自然にやっていただけるとありがたいです(笑)

イベント最前列は戦場

自担1人だけのイベント前列は地獄です。1人で来ている人が多いので、隣の人と和やかに「楽しみですね〜」とか話したいところなんですが、残念ながらそんな雰囲気ではありません。

1人で来ている人のほとんどが同担拒否。話しかけて冷たい目で見られた経験があります。瞬時にミスったことは理解しましたが、大人な対応をしてくれても良いですよね。

もう少し楽しんでもいいんじゃないですか?というのが私の言い分です。

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同担拒否と上手く付き合っていくには

同担拒否には「関わらない」ことが一番です。

お互いに傷つく前に向こうから距離を置いてくれているのです。彼女たちなりの優しさです。

関わってもこちらが傷ついたり不快な思いをするだけです。

まとめ

それではまとめです。

同担拒否の理由は下記の3パターン。

  • リアコ&独占欲が強い同担拒否
  • 価値観・解釈違いを避けたい同担拒否
  • 傷つく前に自己防衛したい同担拒否

同担拒否と上手く付き合っていくには関わらないことが一番です。

なかなか理解に苦しむかもしれませんが、彼女たちなりの自己防衛でもあります。

上手く共存していきましょう。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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